
今日は、4年生以下の子供たちの大会の初戦でした。
結果としては、5対1で敗戦。
点差以上の力の差は無かったと思いますが、
勝負所でのエラーから、一気に点を取られる結果となりました。
ところで、4年生以下の大会という事は、5年生以上の選手達は、
何をしていたかというと、もちろん応援です。
が、うちのチームの選手は正直に言うと応援が下手くそです。(注:あくまでも私の主観です。)
そもそも、練習でも試合でも声が出ません。
私は、ただ声が出ていればオッケーというのは大嫌いです。
意味の無い声なら出す必要は無いと思ってます。
が、声を出す事は大切だと思っていて、意味のある声が重要だと思ってます。
個人的には、声が出ないという表現が良くない気がしています。
声というよりも「言葉」ですね。
ちなみな、私のなかでの意味のある言葉と、意味の無い言葉は、下の感じです。
意味のある言葉:返事、誉める、励ます、謝罪、次のプレーの確認等
意味の無い言葉:おーい!、さぁこーい!、ばっちこーい!等
(これらの言葉でも、チームで出す意味を伝え、選手が理解して出している言葉であれば、オッケーだと思います。)
うちのチームの5・6年生たちの間では、
「声を出す事が格好悪いというイメージ」がある様で、
監督、コーチが、いくら言ってもなかなか声が出ません。
子供たちへの伝え方も考えないといけないのでしょうが、
後輩たちがチャンスと差の時も、ピンチの時も応援の声が出なかったのは寂しい限りです。
じゃあ、お前の息子はどうなんだ?という話ですが、
3回持たずに止めてしまいました...。
周りに流されずにしっかり応援しなさいと伝えてましたが、難しいかったかなと...。
ただ、それでも終わった後に途中で止めてしまってはいけない事を伝えました。
野球というスポーツは、ピッチャーが1球投げる毎に“間”が出来るスポーツです。
その“間”で、チームメイトへの声掛けや、状況の確認を行う事で、
次のプレーの善し悪しがほぼ決まると思ってます。
色々な大会で勝ち上がって強いチームと対戦すると、
子供たちが率先して良い声を出しています。
それを、認識して自分達に取り入れて貰えればなと思います。